ベビーベッドⅠ

ベビーベッド。
赤ちゃんがいる家庭なら必ずと言っていいほど買うのではないでしょうか?
中には使いまわしで古いものをもらったりする家庭もあるかもしれません。
しかし、ベビーベッドは家に置くと場所を取り、掃除をするにしても一苦労なのではないでしょうか。
私はそこで一戸建てだからこそできる工夫を考えてみました。
ベッドは赤ちゃんを寝かせるために布団をしきます。
布団を敷くためには、底が必要です。
その底の役目を家の壁が担ってくれるのです。
言葉だけでは想像が難しいかもしれませんが、がんばって想像してみてください。
見た目はただの壁。
しかし、壁に取り付けられている取っ手を引っ張ってみると、あとは引力に任せて自動的に下にさがります。
赤ちゃんを抱っこしたままでもできるよう、高さは大人の女性のおへその高さほどまで下がると勝手に止まります。
そして、壁の内側に収納されている、ベッドでいう足の部分を、壁の下に差し込めば、壁が床に落下するのを防ぎます。
壁が開いたままの状態で赤ちゃんを寝かせてしまっても問題はありませんが、長時間寝かせるともなれば足があったほうが安心します。

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