介護と家

友人のおばあちゃんが、突然認知症になってしまいました。

友人はその日から、働きながらも、おばあちゃんの介護につきっきりに。。

今月末行政に動いてもらうまでは、おばあちゃん宅で一晩中、様子をみながら仮眠をとるような生活がつづくそうです。

母親や、他の家族と協力しているとはいえ、やはりとても大変そうです。。
 

わたしや友人の親は、まだまだ「介護」なんて歳ではありませんが、

いずれはそういう日が来るのだし、他人事ではないなぁ・・・と思いました。

親と離れて暮らしている人は、「話すのは、用事があるときだけでそれ以外はとくに・・・」

という人も多いのではないかなぁと思います。

「介護」というほど、身体の自由が利かなくなっているわけではなかったりなんかすると、

年齢を考慮しても、かえって「気にしすぎかなぁ。」と思ってしまうかもしれません。

気にされることを、「老人扱いしないで」と嫌がる方もいるのかなぁ・・・なんて、

「介護」、「高齢」の問題は、考えると終わりがないなぁって思います。
 

こんな記事を見つけました。

家族による高齢者見守りサービス

親が高齢になる前から、お互いこういう端末をセットしておけば、

いざというとき、その異変により早く気づけるようになるかもしれませんね。

「つかず、離れず」といった距離感も、現代には受け入れられやすいような気がします。

いずれは、賃貸物件のひとつの設備として、定着していきそうなサービスだなぁと思いました。
 

わたしは今、母と暮らしていますが、この先どうなるかはわかりませんし(大阪でも暮らしてみたいな~☆なんて思っています)、

ちゃんと考えないといけないことだなぁと思いました。
 
 
 
 
 
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